芋煮会

初めまして、ブログ初登場を果たすことになりましたB4の高瀬です。
季節外れの大型の台風が毎週のようにやってきた中、幸いにも天気に恵まれ秋のビックイベントである
芋煮会が無事に開催されました。
芋煮会の幹事は我々B4の代であったのですが、あいにく計画性というものを持っているメンバーが
いなかったため計量もせず、材料の買い出しをその都度行うなど雲行きの怪しいスタートとなりましたが
皆さんの協力の末大満足の芋煮会が開催できました。
また10月12日は私たちの研究室の准教授である水谷先生の誕生日であったため、併せて誕生日会も開催されました。
水谷先生おめでとうございます!
今年の誕生日プレゼントはなんとキルフェボンのフルーツタルト(ホールで)でした!!!
正直個人的にはここまで高額なケーキを初めて見たため、最初は驚きを隠せませんでした…
結果的に大変喜んでいただけたため、大成功でした。

稚拙な文章ではありますが、最後まで購読いただきありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

高瀬
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2017年度日本冷凍空調学会年次大会にて

お久しぶりでございます.D2の長谷川です.
以前,私の更新した記事を見たら,2014年6月11日・・・3年以上前だったことに戦慄しました.

桃栗だったら収穫時期ですよ.
時間が経つのは早いですね!

さて,先月末の9/27-29にかけて,東京都町田市の玉川大学にて,
「2017年度日本冷凍空調学会年次大会」が開催され,私も聴講者として参列致しました.

加工系の方々には,あまり馴染みのない学会かもしれませんが,
本学会ではその名の通り,主に冷凍器・空調機器に関する研究報告がされています.
近年では学会規模も大きくなり,非常に活気ある学会となっています(今年度の学会予稿集は1000ページを超えたそうです).
省エネが叫ばれている現代においては,かなりタイムリーな内容ではないでしょうか?
皆さまも,機会と興味があれば,是非本学会に参加してみて下さい!

加えまして,私事で大変恐縮ではございますが,
昨年度の2016年度日本冷凍空調学会年次大会にて発表した内容が評価され,
「優秀講演賞」を受賞し,本学会内にて表彰をされてまいりました!

sh20171005
http://www.mech.tohoku.ac.jp/news/detail.php?cid=18&pid=885
(↑機会系のトップページに記載していただきました.たぶん見られるのはいまだけです.)

「アピールするの重要よ」と言われたのでこの場を借りてアピールします.とったどー!

学会で賞をいただけたのはこれが初めてで,非常に嬉しいです.
受賞の連絡を受けたときには詐欺を疑ったくらい信じられませんでした.3度見余裕でした.

これも研究活動を支えていただいた先生方はもちろん,メンバーの皆さんがいたからだと思っています.
皆様,本当にありがとうございました.

これを推進剤とし,研究活動に尽力して行きたと思います!
(そろそろ桃栗のように実を結びたいです・・・)

それでは

D2 長谷川

院試報告

大変お世話になっております.B4の瀧田です.

随分と時間が経ってしまいましたが,先月8月末に院試が終了しました.
そして約1週間後に結果が発表され,我々B4は全員無事に進学が決定しました!
院試前に数多くの方から応援のお言葉やアドバイスをいただき,とても心強かったです.本当にありがとうございました.
研究室での院試打ち上げもとても楽しいものでした.(先生のお話やおいしい料理に集中してしまい,写真を撮るのを忘れてしまいました…)

さて,今後は卒業研究に力を入れていくことになります.
試行錯誤の連続ですが,勉強を続け,先生や先輩のアドバイスを参考にし,同期と切磋琢磨していこうと思います.

最後に改めて,B4を代表してたくさんの方に感謝いたします.
これからもよろしくお願いいたします.

 瀧田

日本機械学会RC272研究分科会の産学連携による若手育成プログラム

2017.09.11

厨川・水谷研究室 嶋田です.
9月6-7日,日本機械学会のRC272研究分科会(次世代産業を牽引する生産技術に関する研究分科会)における
産学連携による若手育成プログラム(CIA4YI: Collaboration between Industry and Academia for Young Innovators)という企画に参加してきました.
この企画は名の表す通り,研究分科会が若手育成のために行っているプログラムで,今回4回目にして私は初参加させていただきました.
「生産加工を取り巻く諸問題を解決できる未来的工作機械・生産プロセスの提案」をテーマに産・学の若手がアイデアを出し合い,プレゼンテーションするという流れで,24時間程度の時間で結論まで作る結構タフなものでした.
利害関係が発生しがちな次世代ではなく,もっと先の次々々世代くらいのものをイメージして話したことが功を奏したのか,我々のチームが最優秀賞の栄誉をいただくことができました.
(ほかにも我々のチームは教員・大学院前期・大学院後期・企業の方がバランスよく含まれたチーム構成の上,人数が1人多いということが良かったかと思います.)
cia4yi2017

楽しい議論をさせていただきたチームの皆様,議論の場を与えてくださった実行委員の皆様,そしてつたない発表をご引見くださった委員の皆様に感謝申し上げます.

砥粒加工学会学術講演会(ABTEC2017)

2017.09.11

厨川・水谷研究室 嶋田です.

8/30から9/1まで福岡工業大学(福工大)にて行われました砥粒加工学会学術講演会(ABTEC2017)に参加いたしました.

私は初日に「超音波援用切削による機能性テクスチャリングの創成」というタイトルで発表を行いました.

内容自体はなかなか難しく,議論の余地のある内容ではあり,いろいろ議論できてよかったのですが,

肝心の発表自体は,発表慣れしてきたことによる油断から,練習をあまりせずに挑んだ結果,時間配分を完全に間違えてしまうミスがあり,反省です.

まあ,発表が終われば気楽に各セッションの話を聞いて勉強するのみ.

また今回は学術講演会30回記念大会ということで,

基調講演にて稲崎先生や安永先生,(公財)三井金型振興財団の三井様,さらに吉川先生のご講演を一つの学会で拝聴することができる非常に幸運な会でした.

懇親会も豪華,というか,南国のリゾートの趣きのある会場で,もはや国際学会の様相でした.

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しかし,今回の学会は,福工大の皆様の「おもてなし」によって成り立っていたと思います.
会場の設営や吹奏楽部の演奏はもちろんですが,日常レベルのこととして外部の方へしっかりと挨拶することを学生および附属中高の生徒の皆様がしっかり実践されていて感心させられました.

  • ナノ精度機械加工 専門委員会
  • 精密加工研究会