2018年度精密工学会春季大会

2018.03.27

厨川・水谷研究室 嶋田です.
すっかり日が経ってしまいましたが先日の3/15-17に中央大学工学部にて精密工学会春季大会が行われ,
本研究室からは私と佃君の二名が発表いたしました.

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精密工学会の看板

自分の発表に関してはシミュレーションと実験結果の乖離はともかく,アイデアとしては面白い方向に進んできたのでいただいたアドバイスを活かせるようにしたいです.
佃君は発学会ながらも堂に入った雰囲気を醸す発表でした.

また,私は精密工学会のアフィリエイトという役も仰せつかっており,昨年度はホームページ担当でしたが,とくに何の仕事もしていなかったので,
2010年代レベルまでにはしました.スマホにも対応しています.
このホームページをいじるときに覚えた知識をすぐに使う機会が現れてよかったです.
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ATF2018 および 砥粒加工学会賞論文賞の受賞

2018.03.14

厨川・水谷研究室 嶋田です.
先週の3月8日に大田区産業プラザPiOにて砥粒加工学会のATF2018が行われ,
当研究室からは柴田くんと高瀬くんが卒業論文発表会に参加いたしました.

はじめての学会参加ということで緊張しておりましたが,緊張感を含めよい経験がつめたのではないかと思います.
受賞は逃しましたがいただいたご意見やアドバイスを今後の研究に生かしていきたいと存じます.

また平成29年度砥粒加工学会賞論文賞を水谷先生筆頭の論文「パウダージェットデポジション(PJD)における粒子破砕挙動と成膜メカニズム関する研究」に対していただきました.
本論文は学生や共同研究者が連名とさせていただいているように,たくさんの方の協力により執筆された論文です.
協力に感謝申し上げるとともに今後ますますの深化を重ね,いよいよ実用化を実現したいと存じます.

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授賞式での様子・なお厨川先生が現砥粒加工学会会長のため厨川先生から手渡されました.
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技術交流会での様子・参加者から温かい声援(?)が送られ,とてもフレンドリーな学会の空気を感じさせる会でした.

レスポンシブ

2018.02.19

厨川・水谷研究室 嶋田です.
新しいことを覚えると凝ってしまうタチなので,どこかで歯止めをせねば..
ということで,ホームページの外装をいじくりまわすのは終わりにしようと思います.

タイトルのレスポンシブ(Responsive)とはウェブデザインの用語で,
ホームページのレイアウトが閲覧するデバイスに拠らず見える構造のことだそうです.
しばらくレスポンシブル(Responsible)だと思っていたので意味不明でしたが.

もともとホームページを作っていただいた頃はスマートフォンもタブレットもそれほど普及していなかったので,
ピクセル数で幅をガッチリ指定して作るのが多かったようですが,
近年ではパーセント指定によりサイズが画面に合わせて変わったり,
もしくはフロートして段組みが自動的に変わったりするようにすることが多いようです.
(もしくは,スマートフォン専用サイトを作る場合も多いかな.)

今回はそのピクセル指定のガッチリ指定要素を取り除いていったのですが,
意外なところに900pxの突っ張り棒が仕込まれていて大変でした.:after擬似要素にもあったので本当にいろんなところにいました.

素人作成なので肝心のホーム画面がまだレスポンシブに対応していなかったり,ごみが残っていたりしますが,
ニュース一覧画面に写真を出せるよう関数を仕込んだのは我ながらよい仕事だったと満足しています.

年末大掃除&忘年会

お世話になっております.B4 瀧田です.

今年も残りわずかとなりましたね.

そこで今週始めに研究室の大掃除をしました!

毎日お世話になった居室や実験棟を手分けして綺麗にしていきました.

なんだか空気も美味しくなった気がします.やっぱり綺麗な部屋っていいものですね.

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居室の椅子などを一旦廊下に出し,

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掃き掃除~拭き掃除~

 

そして大掃除の夜は忘年会でした!

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美味しい鍋で冷えた身体も温まります.

 

さて,盛り上がってきたところで本日のメインと言っても過言では無いイベント!

溝井大先輩の聖誕祭を執り行いました!

いつもお世話になっている先輩に,私たちB4とM2の先輩方から心を込めたプレゼントです.

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顔を見てもらえれば分かる通り,とても喜んでいただけました!(目が輝いています)

 

今回のご報告は以上となります.

ただ,忘年会をしましたが今年はもう少し続きます.

残す日々も気を緩めることなく過ごしていこうと思います.

 

瀧田

 

第39回日本バイオマテリアル学会大会

2017.11.27

お世話になっております.

研究室のお掃除屋さん,M1の原井です.

先日11月20,21日に東京都江戸川区のタワーホール船堀で,
第39回日本バイオマテリアル学会大会が開催されました.

私はポスターを展示させていただきました.
B4の瀧田君は付き添いです.いけめんですね.

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たくさんの方々に興味を持っていただけたので,セッション1時間はずっと討論させていただけました.
他の講演も含め,大変勉強になりました.

お招きいただいた先生方には,大変感謝しております.ありがとうございました!
今後とも何卒よろしくお願いいたします! 原井

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機械系フットサル大会2017

2017.11.27

お疲れ様です!

最近ようやく風邪が治りました.M1の原井です.

先日11月11日に,機械系専攻対抗のフットサル大会がありました.

投稿が遅れてしまいましたが,結果報告です.

今年は機創,バイロボ,ファイメカ,航空の専攻に流体研も加わり,
多数のチームでフットサル大会が行われました.

機創からは3チーム出場し,うち2チームが2位,4位と貢献しました!

写っておりませんが,参加いただいた他の研究室の方々,教員・職員の方々
ありがとうございました!そしてお疲れ様でした!

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芋煮会

初めまして、ブログ初登場を果たすことになりましたB4の高瀬です。
季節外れの大型の台風が毎週のようにやってきた中、幸いにも天気に恵まれ秋のビックイベントである
芋煮会が無事に開催されました。
芋煮会の幹事は我々B4の代であったのですが、あいにく計画性というものを持っているメンバーが
いなかったため計量もせず、材料の買い出しをその都度行うなど雲行きの怪しいスタートとなりましたが
皆さんの協力の末大満足の芋煮会が開催できました。
また10月12日は私たちの研究室の准教授である水谷先生の誕生日であったため、併せて誕生日会も開催されました。
水谷先生おめでとうございます!
今年の誕生日プレゼントはなんとキルフェボンのフルーツタルト(ホールで)でした!!!
正直個人的にはここまで高額なケーキを初めて見たため、最初は驚きを隠せませんでした…
結果的に大変喜んでいただけたため、大成功でした。

稚拙な文章ではありますが、最後まで購読いただきありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

高瀬
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2017年度日本冷凍空調学会年次大会にて

お久しぶりでございます.D2の長谷川です.
以前,私の更新した記事を見たら,2014年6月11日・・・3年以上前だったことに戦慄しました.

桃栗だったら収穫時期ですよ.
時間が経つのは早いですね!

さて,先月末の9/27-29にかけて,東京都町田市の玉川大学にて,
「2017年度日本冷凍空調学会年次大会」が開催され,私も聴講者として参列致しました.

加工系の方々には,あまり馴染みのない学会かもしれませんが,
本学会ではその名の通り,主に冷凍器・空調機器に関する研究報告がされています.
近年では学会規模も大きくなり,非常に活気ある学会となっています(今年度の学会予稿集は1000ページを超えたそうです).
省エネが叫ばれている現代においては,かなりタイムリーな内容ではないでしょうか?
皆さまも,機会と興味があれば,是非本学会に参加してみて下さい!

加えまして,私事で大変恐縮ではございますが,
昨年度の2016年度日本冷凍空調学会年次大会にて発表した内容が評価され,
「優秀講演賞」を受賞し,本学会内にて表彰をされてまいりました!

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http://www.mech.tohoku.ac.jp/news/detail.php?cid=18&pid=885
(↑機会系のトップページに記載していただきました.たぶん見られるのはいまだけです.)

「アピールするの重要よ」と言われたのでこの場を借りてアピールします.とったどー!

学会で賞をいただけたのはこれが初めてで,非常に嬉しいです.
受賞の連絡を受けたときには詐欺を疑ったくらい信じられませんでした.3度見余裕でした.

これも研究活動を支えていただいた先生方はもちろん,メンバーの皆さんがいたからだと思っています.
皆様,本当にありがとうございました.

これを推進剤とし,研究活動に尽力して行きたと思います!
(そろそろ桃栗のように実を結びたいです・・・)

それでは

D2 長谷川

院試報告

大変お世話になっております.B4の瀧田です.

随分と時間が経ってしまいましたが,先月8月末に院試が終了しました.
そして約1週間後に結果が発表され,我々B4は全員無事に進学が決定しました!
院試前に数多くの方から応援のお言葉やアドバイスをいただき,とても心強かったです.本当にありがとうございました.
研究室での院試打ち上げもとても楽しいものでした.(先生のお話やおいしい料理に集中してしまい,写真を撮るのを忘れてしまいました…)

さて,今後は卒業研究に力を入れていくことになります.
試行錯誤の連続ですが,勉強を続け,先生や先輩のアドバイスを参考にし,同期と切磋琢磨していこうと思います.

最後に改めて,B4を代表してたくさんの方に感謝いたします.
これからもよろしくお願いいたします.

 瀧田

日本機械学会RC272研究分科会の産学連携による若手育成プログラム

2017.09.11

厨川・水谷研究室 嶋田です.
9月6-7日,日本機械学会のRC272研究分科会(次世代産業を牽引する生産技術に関する研究分科会)における
産学連携による若手育成プログラム(CIA4YI: Collaboration between Industry and Academia for Young Innovators)という企画に参加してきました.
この企画は名の表す通り,研究分科会が若手育成のために行っているプログラムで,今回4回目にして私は初参加させていただきました.
「生産加工を取り巻く諸問題を解決できる未来的工作機械・生産プロセスの提案」をテーマに産・学の若手がアイデアを出し合い,プレゼンテーションするという流れで,24時間程度の時間で結論まで作る結構タフなものでした.
利害関係が発生しがちな次世代ではなく,もっと先の次々々世代くらいのものをイメージして話したことが功を奏したのか,我々のチームが最優秀賞の栄誉をいただくことができました.
(ほかにも我々のチームは教員・大学院前期・大学院後期・企業の方がバランスよく含まれたチーム構成の上,人数が1人多いということが良かったかと思います.)
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楽しい議論をさせていただきたチームの皆様,議論の場を与えてくださった実行委員の皆様,そしてつたない発表をご引見くださった委員の皆様に感謝申し上げます.

  • ナノ精度機械加工 専門委員会
  • 精密加工研究会