ご挨拶

世界をリードする次世代“ものづくり”技術の創出と発信

ナノ精度機械加工による機能性インターフェイス創成を目指して

教授 厨川 常元
Prof. Tsunemoto KURIYAGAWA

“夢”のある先端加工技術のフロンティア 21世紀は高齢化社会といわれており、安心かつ安全で質の高い生活を実現するためのデバイスやシステムへの要求が高まりつつあります。このようなデバイスがますます複雑化、微細化していくことは必至であり、これらを製造するための“ものづくり”技術も高度化していかなければならないと考えます。そのためには従来からの形状創成を主体とした“ものづくり”に加え、加工表面に任意の機能を発現する微細3D構造を創成する新しい“ものづくり”基盤技術を根本から究明し、有機的に融合することが重要になります。本研究室では、これからの社会に必要不可欠な“夢”を目指し、ナノ精度機械加工技術、M4プロセス技術(Micro/Meso Mechanical Manufacturing: M4 process)、並びにパウダージェット技術の新しい加工原理の創出、その科学的解明並びに実用化を視野に入れた研究を、産学官連携を基盤として行っております。


  • 准教授 水谷 正義
    Associate Prof. Masayoshi Mizutani

 


  • 助教 嶋田 慶太
    Assistant Prof. Keita Shimada

 

  • Xu
    助教 徐 少林
    Assistant Prof. Shaolin Xu

 

  • ナノ精度機械加工 専門委員会
  • 精密加工研究会