研究室公開(3/19、3/21)

厨川研究室 嶋田です。

 

一昨日と本日の2日間にわたり、本学機械系の研究室公開が行われました。

とくに学部2年生が所属研究室を決めるという意味合いが強い(ものだと思うの)ですが、

近隣の山形大や岩手大をはじめ、北海道大や東京理科大、青山学院大などからもたくさんの方々が足を運んでくださいました。

皆様に説明を聞いていただき、また今月刷新した研究室パンフレットも100部以上受け取ってもらうことができ、喜んでおります。

まだまだ我々の説明は拙いものだったと思いますが、今回の研究室公開で本研究室、ひいては機械加工分野に関心を持っていただけたならば幸いです。

学部2年生においては、いろいろな研究室を見比べてもらい、その上で希望調査において本研究室を希望に入れていただけたならばありがたいです。

学部3年生においても、さまざまな研究室から検討してもらい、その上で院試において本研究室を希望に入れていただけたならばうれしいです。

 

今回展示しておりましたポスターの縮小版を貼りますので、ご参考にしてください。

研究室紹介ポスター画像

ちなみにこのポスターはB4の小林龍一君が作成したものです。身内ながら出来のよさに驚きました。

今回の機会を逃した、もしくはもっと実際の機械を見てみたいという方がいらっしゃいましたら、嶋田までご連絡ください。

個別でご連絡いただけた場合には今回紹介しきれなかった部分まで説明いたします。

 

学生の説明を見ていると言葉が足りないような気がしましたが、それでも彼らなりの知識と表現でうまく説明しており、

なにより自分たちの研究を説明しようという気概を感じることができ感心しました。

特に割り当てを与えなかったのですが常時、4~5人説明員がついていたことは

自分たちの研究を説明したがっていること、誇りを持っていることの証左だと思っております。

この調子で研究もがんばろう。(注意補足:今、頑張っていない、という意味ではありません。)

 

またたくさん聞かれた質問として“コアタイム”がありますが、特にありません。

雰囲気とか、教授の人柄とか、学生と教員との仲とか聞かれましたが、とってもいいと思います。

とりあえず過去のアクティビティを参考にしてください。

また学会での研究発表等も学部生のうちからどんどん行えます。

 

それではたくさんのご希望をお待ちしております。

  • ナノ精度機械加工 専門委員会
  • 精密加工研究会