院試お疲れ飲み

2013.9.17

こんにちは

昨日、自分の歳を数えて愕然としたM2小林です

 

先日、4年生の院試が無事に終わったようで、私たちもひと安心です。
院試を終えた皆さん、おめでとうございます。そしてお疲れ様でした。

さて、先日そのお祝いも兼ねて飲み会が開催されました。
今回はいつものメンバーに加え、来年から本研究室に加わることが
確定している方、いつもお世話になっている広報の方、誰が連れてきたのか
研究室の誰かと交際していると思しきよくわからない人物、そして私の姉と
非常に多岐にわたる人々をお招きし開催されました。

そんな方々を迎えた我々がどのような様子だったかお伝えさせていただきます。

研究室での若年層である学部生の皆さんです。まだまだ若さに溢れている
元気いっぱいな世代です。元気すぎて「若さ」と「何か」を履き違えないよう
我々としては見守るしかありません。

 

 

長い在室歴を持つ博士と秘書の方々です。
さすがに貫録のようなものが備わっていらっしゃいます。まだまだ未熟な
我々の学年としては学ばせて頂くことが多く、日々勉強です。
あと数年もすればあの人たちのような貫録や落着きを手に入れることが
できるのでしょうか。 とりあえず外を眺めて物思いに耽るフリをしてみます。

工事のおじさんが休憩中でした。

 

 

ある意味研究室の中核となるべき、M2や社会人ドクターの方々です。
うらやましいくらいに楽しそうです。それにしてもS君はどの写真を見ても
素晴らしいくらいにぶれています。撮り方が悪いのか、撮られ方が悪いのか
常に振動しているのか、生き方すらぶれてしまっているのか理由はわかりませんが、
こんなにぶれた写真であるにも関わらず、これ程までにこの彼の表情が 私達の心を
揺さぶるのは彼が心から 今を楽しんでいるからなのでしょう。
願わくはこれからも彼がこの笑顔を失わず、そして叶うことなら周りに余計な
心配をかけない至極真っ当な人間になってもらえたらと祈るばかりです。

 

今回も非常に楽しい飲み会だったと思います。
これからも「あれ?これ何の飲み会だったっけ?」 と思えるくらい
色んな方をお招きして、どんどん研究室内外の進行を深めて
行きたいと考えています。

 

Wさん、こんな研究室ですが来年からよろしくお願いします。

 

龍一

  • ナノ精度機械加工 専門委員会
  • 精密加工研究会