ソフトボール大会

2013/11/19

 

みなさんこんにちは!

M2大澤です。

 

最近めっきり冷え込み、布団が恋しく起床が辛くなってきましたね。

特に今朝は布団から起き上がるのに、苦労された研究室の方々は多かったのでないでしょうか?

 

11月17日に川内のグラウンドで研究室対抗ソフトボール大会がありました。

 

去年の反省から、今年は夏からピッチャーを育成し投手陣を充実させる計画がありました。

そして、気合十分のまま月日は流れ、気づけばソフトボール大会前日・・・

 

何もしないよりはましだということで、大会前日のゼミ終了後に有志を募り、100円で15球打てるバッティングセンターに行きました。

そこでは各々が100キロ、120キロの球を打ち、汗を流し、大会に向け調整を終えたのでした。

(合気道を嗜んでいるH君の華麗な流し打ち!しかし体調不良により試合には残念ながら参加できませんでしたね。来年はしっかり体調を整えてくださいね。)

 

 

そしていよいよ試合当日!!!

 

人数の関係で合併する研究室もあり、我ら厨川研究室も小林研究室1名と合併し、試合に臨みました。

大会はAグープとBグループで予選があり,各グループリーグ1位と、グループリーグ2位同士のじゃんけん勝者が決勝リーグに進めるというものでした。

 

気合十分といっても日曜の朝ということもあり、なんだかんだ集合時間に人は集まらず、モーニングコールされたり前日のバッティングセンターの筋肉痛があったりしながらも、ボチボチとウォーミングアップを開始

 

バッテリーはM1の富江と益子。

富江は去年もピッチャーということもあり経験値が豊富。益子はキャッチャー◎の特殊能力があるため投手の力を存分に引き出してくれることでしょう。

さて気になる小栗監督の采配は御覧のようになりました。

——————————————————打順———————————————————

1番 三 加藤

2番 左 大澤

3番 遊 小玉

  4番 准 水谷先生

5番 監 小栗

    6番 露 セルゲイさん

7番 投 富江

8番 捕 益子

9番 中 橋詰

10番 二 水口

11番 右 佐藤

————————————————————————————————————————-

去年は個性で打順を組んだため、今年は少し考えて決めた模様。

 

・・・・そして予選リーグは1勝1敗に終わり、グループリーグ2位ということで、決勝リーグに進出できるかは嶋田先生のじゃんけんに委ねられました。

 

午前中の部が終わり既に皆疲労困憊、正直下がりつつあった士気は嶋田先生の

「じゃんけん勝ったよ(‘ω’)ノ」

の一言で息を吹き返しましたね。

ハンタ某ハンタ某の知識を活用し壮絶な心理戦を制したことには驚きました。

決勝リーグに残ったチームは全て機械系1号館2階の研究室でしたね。

 

←塁審の様子

↑打席の様子

攻守安定したプレーをした加藤くん

ヒットよりエラーの方が多い自分

抜群の守備で鉄壁の内野を築く小玉くん

一振りで戦況を覆す水谷先生

ノーヒットでも準優勝に導く小栗監督

最終の最後に「しまってくぞー」と言った益子くん

決勝で見事に投げぬいたタイヤマン橋詰くん

小林研究室からのスケット佐藤くん

勲章を作らずにはいられない水口くん

DH枠の仕事を見事に果たしたセルゲイさん

最終的に厨川・小林研究室チームは準優勝を果たしビール券を手に入れることができました! 参加した皆さんは持てる力を出し切り全力でプレーしましたね。

「体大丈夫ですか?」と合言葉のように筋肉痛の会話が始まる月曜日でしたが、振り返ると普段運動不足な身としては良い運動になりました。

 

来年こそは投手を育てて優勝してください!

by 大澤

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