ABTEC2014 @岩手大学工学部

2014.11.10

厨川・水谷研究室 助教 嶋田です.

 

去る9月11日-13日に岩手大学工学部において砥粒加工学会の学術講演会

(ABTEC2014)が開催され,本研究室からも教員3名が講演等を行いました.

 

私は2日目に「統計的解析による平面ホーニングの最大砥粒切込み深さの導出」と題して,

水谷准教授は初日に「ナノ秒パルスレーザ照射による生体活性表面の創成」というタイトルで講演いたしました.

また厨川教授は初日の講演後の活性化フォーラムにおいて,

「世界をリードする次世代“ものづくり”技術の創出と発信」というタイトルで講演いたしました.

 

学会は慣れてきたものの,何度やっても本番では緊張します.

しかも私のセッションでは砥粒加工学会の活動を伝えるための動画撮影が入ったため,

そっちを意識してずっとカメラ目線.

また,もっと緊張するのが座長.

こっちは発表者のときとは別の緊張を感じました.

それでもどちらも初めてではないので協力を得つつ何とかこなせたと思います.

 

研究以外のことで,今回のABTECで印象に残ったのは親睦会のさんさ踊りでした.

あとは他研究室の学生に盛岡の街で遭遇したこと.楽しそうだなあ.

 

学会は連続し,次は鳥取です.

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