精密工学会東北支部講演会@弘前大学 理工学部

2014.12.05.

厨川・水谷研究室の嶋田です.

去る2014年11月29日に弘前大学理工学部におきまして

精密工学会東北支部講演会が行われました.

仙台駅6:40発の始発のハヤブサで出発し新青森駅から乗り換え,

弘前駅まで行き,弘前大学には10:30頃に到着いたしました.新青森からが割と遠いです.

本研究室から4名講演いたしました.

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M1小玉君: 講演題目 短パルスレーザによる表面微細周期構造創成

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M1久慈さん: 講演題目 ハイドロキシアパタイト粒子衝突を用いた加工特性変化

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D2王さん: 講演題目 Material removal of hard and brittle materials in ultrasonic machining by using SPH method
また私も発表しました: 講演題目 超音波振動切削による複合微細構造創成の高精度化
M1の二人は学会では初めての発表ということで,多少の緊張はあったようですが,
上手くこなしていました.
特別講演では太宰治と旧制弘前高校のご講演を拝聴いたしました.
正直あまり太宰治に興味がなかった私ですが,ご講演を聴いて興味が湧きました.
親睦会では地元の料理とお酒がふるまわれました.
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また優秀講演賞を王さんと私が受賞いたしました.
総括としてはM1の2名にとっては発表の経験を積む機会となり,
また講演賞をいただくことができ,大変意義深い学会でありました.
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