Denotation と Connotation その2

2016.02.18

厨川・水谷研究室 嶋田です.

長くなったので記事を分けました.

ディノテーションとコノテーションという単語は英会話教室で教えてもらいました.
母国語でない言語を話そうとする場合,辞書で引いて使ってみるので,
初めて使うときはディノテーション以上を得た状態で話すことは,当然ですが無理です.
ネイティブがどんな意味で使っているのか「本当の意味」は分からないです.

例えば親睦会で「日本の教育システムはちょっと変わってるよね」といわれたので,
「確かに日本のシステムは”strange”かもしれない」と答えたら,
「そこまで言う気はなかった」と謝られたことがあります.

「strange」は思っていた以上に程度の強くて悪い意味で使われるようで
(といってもこの時の相手も非ネイティブのスイス人でしたが)
英会話の先生から「”unique”といえばよかったね」と教えられました.

でも結局,母国語ですら使ってみないとわからないので,頑張って話して,
その上でアドバイスをくれる人がいることが重要だ,ということです.

…研究室と関係のない話でしたが,書き始めたら長くなりましたが,
以上,最近気づいたことでした.

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