レスポンシブ

2018.02.19

厨川・水谷研究室 嶋田です.
新しいことを覚えると凝ってしまうタチなので,どこかで歯止めをせねば..
ということで,ホームページの外装をいじくりまわすのは終わりにしようと思います.

タイトルのレスポンシブ(Responsive)とはウェブデザインの用語で,
ホームページのレイアウトが閲覧するデバイスに拠らず見える構造のことだそうです.
しばらくレスポンシブル(Responsible)だと思っていたので意味不明でしたが.

もともとホームページを作っていただいた頃はスマートフォンもタブレットもそれほど普及していなかったので,
ピクセル数で幅をガッチリ指定して作るのが多かったようですが,
近年ではパーセント指定によりサイズが画面に合わせて変わったり,
もしくはフロートして段組みが自動的に変わったりするようにすることが多いようです.
(もしくは,スマートフォン専用サイトを作る場合も多いかな.)

今回はそのピクセル指定のガッチリ指定要素を取り除いていったのですが,
意外なところに900pxの突っ張り棒が仕込まれていて大変でした.:after擬似要素にもあったので本当にいろんなところにいました.

素人作成なので肝心のホーム画面がまだレスポンシブに対応していなかったり,ごみが残っていたりしますが,
ニュース一覧画面に写真を出せるよう関数を仕込んだのは我ながらよい仕事だったと満足しています.

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