日本機械学会 第9回生産加工・工作機械部門講演会

2012.10.31.

厨川研究室の嶋田です.

10/27-28に日本機械学会の第9回生産加工・工作機械部門講演会が秋田県立大学の本庄キャンパスで行われました.

会場までは仙台から秋田新幹線で3時間,在来線で1時間,歩きで30分程度で到着しました.意外と遠いです.

秋田新幹線は途中に単線ですれ違い待ちがあったり,逆向きに走ったりします.すごい.

キャンパスの外観はすごくきれいでした.

キャンパス内もきれいでした.

机の上に落書きはどこの大学もあるようです.学生の質を映す鏡ですね.

 

さて学会です.今回は学生の2人,佐藤君とボロトフ君が発表しました.

左がボロトフ君,右が佐藤君.

2人とも初めての学会発表でしたが上手くできておりました.手前味噌ながら誇らしいことです.

佐藤君の発表の様子です.パウダージェットデポジション法の歯科治療への適用に関する報告を行っております.

ボロトフ君の発表の様子です.超音波プレス加工に関する報告を行っております.

 

さすが,M2ともなると立派に発表をこなしてくれるということで感心しました.

またほかの発表ではレーザによる微細構造創成や超音波援用加工が面白かったです.

超音波援用加工の再ブームを予感させます.

 

最後に,帰りの秋田新幹線はバックで走り始めることがわかりました.

  • ナノ精度機械加工 専門委員会
  • 精密加工研究会