卒論,修論追い込み

2013.1.26

こんにちは

今日も雪が激しく,歩くのも精一杯ですよね.

そんな中,M2,B4の方々は論文執筆でお忙しいようです.

 

さて,今日は試料の形を詳しく知りたい時に用いる,

形状を転写するための印象材の使用方法をご説明いたします.

 

もちろん説明書通りに使用することも大切ですが,こういったことは 何よりも気合,

一瞬に込める気持ちが出来不出来を左右します.

そこで今回は理想的な印象材の使用方法を写真を用いて解説します.

まずはどっしりと下半身を構え,軽く脇を締めグリップはしっかりと握り

しっかりと試料に狙いをつけます.狙いをつけるのは人の顔で言うと

眉間の真ん中,ためらってはいけません.一発で仕留める気持ちでいきましょう.

そして,しっかりとつま先に力を込めて立ち,トリガーを引いて

注入を開始します.その際に

「オラオラ!思い知ったか!この痛みを!

これが俺の・・・お前にやられた皆の苦しみだ!」

などと叫ぶのも,気分が出ていいかもしれません.

注入が終了したら,ゆっくりと一歩下がり,

試料を軽く睨みつけます.その際

「少々調子に乗りすぎたようだな」

などと決め台詞を言っても構いませんが,後のことも考え,

思い出してもあまり恥ずかしくないものにしておきましょう.

 

また注意事項として,形がそれっぽいからといって

以下のような使い方をしてはいけません.

 

皆さんも使用に慣れてくれば様々な応用方法が見つかることでしょう.

より効率的な,よりパワフルな,よりアクロバティックな,よりドラマティックな

皆さん独自の使用方法をみつけてください.

さて,ここまでで印象材の使用方法は わかっていただけましたでしょうか?

ちなみに私は全くわかりませんでした.

 

最後にお約束として, 良い子も悪い子も休日お家に引き籠りがちなアナタも

決して真似はしないでください.

 

こんな下らない事にお付き合い頂きありがとうございました.

ええ,帰って真面目に勉強します.

 

小林龍一

撮影協力 Fさん Sさん

  • ナノ精度機械加工 専門委員会
  • 精密加工研究会