2013年度精密工学会春季大会@東京工業大学 大岡山キャンパス

 

2013.03.16

厨川研究室 嶋田です.

精密工学会春季大会が東京工業大学の大岡山キャンパスにて行われました.

大会初日(3/13)は精密な日本の鉄道ダイヤを混乱させるほどの強風が吹き荒れ,

しかも気温は20度を超え,汗と埃と花粉にまみれ,大変な思いで会場にたどり着きました.

 

 大岡山キャンパス本館(撮影は最終日(3/15))

今回はM2の萩原君が学生生活最後の発表に臨みました.

発表題目は“パウダージェットデポジションによる2次電池用シリコン負極形成” でした.

 

発表前の様子

 

発表時の様子

さすがはM2ともなるとよくまとまった発表を行うことができていたと思います.

また彼に限らず,本研究室全体的にスライドショーのレベルが上がってきました.大切なのは中身であることは間違いないですが,きれいに作れることはいいことですよね.

 

こちらの東京工業大学2代目学長(当時は東京工業学校)手島精一先生の像です.

日本の工業教育の発展に貢献された方であり,われわれ工学部に所属するものとして尊敬すべき人ですね.

手島精一先生の銅像

最後に,東京に行ってSuicaの便利さに驚かさせられました.すごいな,Suica.

 

 

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