精密加工研究会

 本研究室では1989年より標記研究会(会長:厨川常元、企業会員約200名(約100社)、大学および公設試会員約30名)を運営しており、年3回の例会、工場見学会などを通じ、最新加工技術の普及に努めるとともに、研究者、技術者同士の交流を図っています。

精密加工研究会参加のお誘い

精密加工研究会 会長 厨川常元
(東北大学教授)

 リーマンショック後、ものづくりビジネスのグローバル化が著しい勢いで進んでおります。このような状況下で日本の“ものづくり”が、これからも世界をリードしていくためには、マイクロ・ナノ加工領域での先導的な技術を創出し、より付加価値の高い製品を作る必要があります。そのためには地元をはじめ国内の生産者同士のヒューマンネットワーク構築が必要不可欠です。

 精密加工研究会は、自らの技術の研鑽を図り、互いの交流を深めることを目的として、1989年に発足いたしました。現在では、会員企業数約100社、大学や公設試からの会員数約40名のご参画をいただいております。

 つきましては、何卒、研究会の趣旨にご賛同を賜り、御社におかれましてもご参加いただきたくお誘い申し上げる次第です。

精密加工研究会会員になれば

  • 会費は法人会員、年間一口40,000円です。( 1口以上お願い致します)
  • 法人会員1口につき2名の会員を登録できます。
  • 研究会主催の例会、見学会、技術懇談会に出席できます。
  • 法人会員1口につき1名を砥粒加工学会会員として登録し、毎月砥粒加工学会誌をお届け致します。

主な活動

  • 例会+技術懇談会 : 年3回開催
  • 見学会 : 年1回程度開催

  • ナノ精度機械加工 専門委員会
  • 精密加工研究会