卒論発表終了

2014.02.18

こんにちは

皆さんいかがお過ごしでしょうか。
私たち厨川研は今日も通常営業です。

さて、昨日は4年生の卒業研究発表が行われました。
皆さんとても立派に発表なさっていましたね。

その後は彼らを労ってお疲れ様会が開かれました。

IMG_0187b
皆さんいい顔してますね。
彼らも今年度は卒論提出を控えるのみとなりました。

気付けばもう今年度も、もうほとんど行事が終了してしまいました。
あと2カ月もすれば卒業した人がいなくなり、また新しい人がやってきます。
果たして僕は新しい方々に慣れることができるのでしょうか。
今から声をかける練習をしておこうと思います。

雪、はやく解けるといいですね。
くつ、ぐっしょり。
テンション、じっとりです。

雪解けまで何か楽しいことを考えて過ごすことにします。

来年度からD M2 R.K

 

新しい単位の制定

2013.10.31

こんにちは。24にして生傷の絶えない小林です。
昨日は指をすりむきました。 地味に痛いです。

さて、今日で10月も終わり。私たちM2の顔にも焦りが生じ始めて参りました。
そんな中、稼働率が高くなるのが我らが大黒柱、電子顕微鏡:SEMです。

工学系の皆さんにはお馴染みかもしれませんが、これは電子を利用した顕微鏡で、
数万から数十万倍まで倍率を上げて物を見ることができる、研究に欠かせない代物です。
しかし精密であるがゆえに、使用の際に調整が必要で、写真の撮り方も少々特殊です。

そしてお使いの皆さんなら共感していただけると思うのですが、これが割と時間がかかります。
特に必要な写真枚数が多いと、いつのまにか数時間が経過していることなんてざらです。
しかし特別集中力などは必要なく、だらだらと時間が経っていく様はまるで持久走の様です。

というわけで、私たちは比較的長い時間SEMを使用することを「SEMマラソン」と呼ぶことに
しました。具体的には2時間以上SEMを使用することをSEMマラソンとします。

またそのための単位として、プロのフルマラソン記録が4時間程度であることを考慮し、
4時間=1フルと定義します。例えば1フル半といえば6時間SEMを使用したことになります。

以上が私が先日SEM使用中の写真取り込みの間に考えていたことです。
くだらないとお思いでしょうか。どうでしょうか。そうですか。
それでは次のSEMマラソンに向けて「SEMの画像取り込みの時間を使ってできること」
(1枚当たり20~40秒程度)を個人的に募集したいと思います。

随分と夜も冷え込むようになって参りました。皆さんお体にお気を付けください。

小林龍一

 

 

楽天優勝と劉さんの送別会

2013.9.27.

こんにちは
最近のお気に入りは両面テープ、M2小林です。

昨日は劉さんが博士を卒業して帰国してしまうということで、
送別会が開催されました。

飲み会の途中に決定した楽天優勝も相まって
非常に楽しい雰囲気の中、送別会は進みました。


野球好きのM君もご満悦のようです。いい顔してます。

なかなか会話する機会も多くはありませんでしたが、
劉さんとは3年という長いお付き合いでした。

 

何か気に入らないことがあると
本気の平手打ちが肩に飛んできました。

年齢を計算しようとすると怒られました。

留学生を飲み会に誘おうと頑張ろうとしたら
「Next Saturday…」の時点で大爆笑された時もありました.
特別ないい思い出はそれほど多くはありませんが、
その明るい性格は研究室の雰囲気をとても楽しいものに
していたと感じています。

来日当時は日本語もままならなかったらしく、
日本での博士生活は非常に大変なものだったとは思いますが、
もし最後に「日本に来てよかった」と思ってもらえたなら
こんなに嬉しいことはありません。

S君が持ってきたとっておきのワインを手にする
劉さんを見て、僕はそんなことを思っていました。

S君も史上最大級のぶれっぷりでお見送りです。

 

龍一

院試お疲れ飲み

2013.9.17

こんにちは

昨日、自分の歳を数えて愕然としたM2小林です

 

先日、4年生の院試が無事に終わったようで、私たちもひと安心です。
院試を終えた皆さん、おめでとうございます。そしてお疲れ様でした。

さて、先日そのお祝いも兼ねて飲み会が開催されました。
今回はいつものメンバーに加え、来年から本研究室に加わることが
確定している方、いつもお世話になっている広報の方、誰が連れてきたのか
研究室の誰かと交際していると思しきよくわからない人物、そして私の姉と
非常に多岐にわたる人々をお招きし開催されました。

そんな方々を迎えた我々がどのような様子だったかお伝えさせていただきます。

研究室での若年層である学部生の皆さんです。まだまだ若さに溢れている
元気いっぱいな世代です。元気すぎて「若さ」と「何か」を履き違えないよう
我々としては見守るしかありません。

 

 

長い在室歴を持つ博士と秘書の方々です。
さすがに貫録のようなものが備わっていらっしゃいます。まだまだ未熟な
我々の学年としては学ばせて頂くことが多く、日々勉強です。
あと数年もすればあの人たちのような貫録や落着きを手に入れることが
できるのでしょうか。 とりあえず外を眺めて物思いに耽るフリをしてみます。

工事のおじさんが休憩中でした。

 

 

ある意味研究室の中核となるべき、M2や社会人ドクターの方々です。
うらやましいくらいに楽しそうです。それにしてもS君はどの写真を見ても
素晴らしいくらいにぶれています。撮り方が悪いのか、撮られ方が悪いのか
常に振動しているのか、生き方すらぶれてしまっているのか理由はわかりませんが、
こんなにぶれた写真であるにも関わらず、これ程までにこの彼の表情が 私達の心を
揺さぶるのは彼が心から 今を楽しんでいるからなのでしょう。
願わくはこれからも彼がこの笑顔を失わず、そして叶うことなら周りに余計な
心配をかけない至極真っ当な人間になってもらえたらと祈るばかりです。

 

今回も非常に楽しい飲み会だったと思います。
これからも「あれ?これ何の飲み会だったっけ?」 と思えるくらい
色んな方をお招きして、どんどん研究室内外の進行を深めて
行きたいと考えています。

 

Wさん、こんな研究室ですが来年からよろしくお願いします。

 

龍一

オープンキャンパスを終えて

2013.8.2

こんにちは

梅雨、あけませんね。
最近は常にしっとりとしている小林です。

さて、一昨日、一昨昨日とオープンキャンパスが開催され、
たくさんの方にご来場いただきました。

嶋田先生をはじめ、研究室の皆さん解説員として
非常に頑張っていらっしゃいました。
その隣で高校生と単なる世間話をしていた私は
皆さんの頑張りにただただ頭が下がる思いです。

このオープンキャンパスで東北大、そして
厨川研のことを知って、少しでも興味を持っていただけたら
非常に嬉しいことです。

 

さて、一日目の終わりには機械系での懇親会がありました。

さて、これは何をしているでしょーか!

 

ヒント:真ん中で肉が焼けている

 

正解は・・・バーベキューでしたー!

なんにせよ、火災報知機が作動せず何よりでした。

 

終わる頃には日も暮れて、最後は片付け

 

一日の終わり、いろんなことがあってみんなヘトヘトのなか、
S君だけがニヤニヤしていました。

 

 

熊は出ませんでした。

 

小林龍一

GWを終えて

2013.5.7

こんにちは

皆さんGWはいかがお過ごしだったでしょうか。

この時間を自分を一度見つめ直すいい機会だと考え、時間も忘れて
自分の将来と研究について想いを馳せていました、小林です。
(意訳:休みの間中ずっと家にこもって特別研究員の申請書を書いていました)

さて、休みもあけ、就職に向けて頑張っていた人々も
一部はその活動の終わりを迎えております。
気持ちを一新して新鮮な気持ちで研究に取り組みたいですね。

というわけで今週末は泉ヶ岳登山です。

問題は体力です。

奇声を発しながらO澤とともに山を駆け上った去年とは違い、
今年は運動をしていません。ここ半年くらいまともに運動してません。

今からでも体力をつけるべきか、それとも大人しくしているべきか。
あと山頂でゼミをやるらしいので、今から議題について考えようと思います。

終わったらゼミの写真でも上げられたらと思います。

 

休めなかったGWに未練を残す 小林

  • ナノ精度機械加工 専門委員会
  • 精密加工研究会