新メンバー

2014.04.08

厨川・水谷研究室 助教 嶋田です.

 

新学期が始まり1週間経ちました.

本研究室にも新しい3年生が通常のコースの5名+IMAC-Uの1名,

M1で2名,社会人Drで1名の計9名の新メンバーを迎えることができました.

 

学生は総勢30名の大所帯となりましたので,

ますます研究を推進していきたいところです.

新しく所属となった学生のみなさんは研究関連はもちろん,

さまざまな活動に参加して研究室の雰囲気に早く慣れてほしいです.

平成25年度卒業式

2014.03.29.

厨川・水谷研究室 助教 嶋田です.

3/26に東北大学の卒業式が行われ,

本研究室からは博士1名,修士6名,学士3名が学位を授与されました.

このうち,研究室に残る学生が4名,離れる学生が6名です.

 

6人は上級生として研究室の雰囲気を作り,牽引してくれた学生達なので,

研究室として痛手であるのは間違いありません.

しかし,彼らの新しい道での活躍を祈りつつ,

また彼らの成果をいしずえに,研究室がますます発展し,

お互いに成長して再び会えることを楽しみにしております.

 

 

 

自分は駐車場係をしていたので,掲載できる写真がありません...

学生が送別会の様子も含めて続報を載せてくれるはずです!

2014年度精密工学会春季大会 @東京大学 本郷キャンパス

2014.03.20

厨川・水谷研究室 助教 嶋田です.

3月18日~20日まで東京大学の本郷キャンパスにおいて

精密工学会の春季大会が行われ,

本研究室からはM2の大澤くん,小栗くん,社会人Dの鷹巣さんが講演いたしました.

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東京大学のシンボル1 「安田講堂」
見切れている下の部分は工事のバリケードが…

~改行~

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東京大学のシンボル2 「赤門」
正門ではないそうです.

~改行~

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講演中の写真撮影が禁止されていたため,看板の前で記念撮影.
発表を終えて晴れ晴れとした表情.
せっかく学生なのだから,1回くらいは学会発表を経験しておくべきですよね.

~改行~

私個人としては精密工学会では初めて,通算でも4度目の座長を務めさせていただきました.

座長を任せて頂いて思うことは,やっぱりノートに取って行う予習は大切だということです.

論文集を「読むだけ」でいい気になっていたのを反省して,ちゃんと指を動かそうと思います…

研究室公開来場御礼

2014.03.20

厨川・水谷研究室 助教 嶋田です.

3月18,19日と青葉山キャンパスの機械系研究室において
一般公開が行われました.

残念ながら教員は立ち会うことができませんでしたが,
我々の研究室にも機械系の新3年生をはじめ,
たくさんの方が足を運んでいただき,
研究に興味を持っていただけたと学生から伝え聞いております.

まだまだ拙い説明だったかもしれませんが,
学生個々人がそれぞれの視点から,

  • 研究の内容や面白さ,大変さ
  • 研究に対する思い,
  • 研究室の雰囲気 など

様々な情報を懸命に伝えようとしていたと思いますので,
少しでもそれら受け取っていただけていれば幸いです.

そして波長が合いそうだと思っていただけたのならば,
是非ともこの厨川・水谷研究室を志望して頂き,
一緒に研究をしましょう!

また,今回参加できなかった,もう少し見学したい,などありましたら,個別に対応させていただきますので,遠慮なくご連絡ください.

最後に,ご来場してくださいました皆様に,深く感謝申し上げます.

研究室紹介(3/18-19)

2014.03.12.

厨川・水谷研究室 助教 嶋田です.

研究室紹介が3月18日,19日に行われます.

とくに新3年生の方はこの機会に研究室を訪れ,次年度の配属先を決定することと思いますし,

事前調査としてホームページなどを調べていると思いますので,

この記事は新3年生に向けて書いております.

 

まず事務室の前に事前希望調査が出ていました.下の図のような感じです.

研究室紹介

研究室の横の★は許容人数に対して超過した人数を示しており,

★一つで1もしくは2人の超過を意味しております.

例えば★★★の場合は5もしくは6人の超過です.

3~6人の超過という意味ではないようです.

・・・もう数字で書いてもいいのではないか,と思えますね.

 

最大で6個の星が付いていることが確認できます.

すごいことです.

 

さて,うちの研究室はどうなっているかを拡大したのが次の図です.

 

研究室紹介02

・・・なんと★が一つもついていません.

これはものすごく狙い目ですよ!

 

とりあえず研究室選択に迷っている学生は

我々の研究室も見学コースに入れてもらい,

ぜひ検討に入れて頂きたいです.

 

とりあえず長所は下記の通りです.

・ものづくりの研究室なので「物」ができます.

・企業と共同研究ができます.

・学生は割と自由です.

・学会で発表できます.

・明るい雰囲気です.

 

と,ここで書いても悪いように書くはずない,と思われるかもしれませんので,

そこは実際に1号館1階101号室に来て,

研究室の学生と直接話して確認してください.

教員が出張のため,学生の忌憚のない意見を聞くことができるはずです.

 

長くなりましたが,新3年生の学生の皆様は,

たくさんの研究室を見学して,

自分にふさわしいと思える研究室を見つけられるといいですね.

 

そして,たくさんある研究室から

我々の厨川・水谷研究室を選んでいただければ幸いです.

 

どうぞよろしくおねがいいたします.

たった3年で (2)

2014.03.11.

 

厨川・水谷研究室 嶋田です.

東日本大震災から今日で3年が経ちます.

 

“たった3年で人生は変わる.”

 

と前回も書きましたが,存外重い言葉ですね.

 

自分で下す決断とは違い,

“あの震災がなければ”

と振り返ったとき,

“もっといい今があった”

と,断ずることができます.

 

あの1日,

“たった1日で人生は変わる.”

ということを思い知らされ,

“良い教訓” というにはあまりに犠牲が大きかったのですが,

それでもあの日を起点にすれば,

日一日と前に進んできた3年だったと思います.

 

次の3年後に,TVの宣伝と同じ意味合いでこのフレーズが使えるよう,

尽力していきたい所存です.

たった3年で

2014.03.03.

厨川・水谷研究室 助教 嶋田です.

 

“たった3年で人生は変わる”

 

というCMが放送されていますね.

博士課程へ進学しよう,ってことです.

一緒に博士号を取りましょう!

 

それは1方向からの意見なのでおいとくとして,

選んだ道で失敗すると,選ばなかった道が成功の道だったと錯覚します.

「あの時ああしていれば...」

と考えた時に,

「...もっと失敗していた.」

とはあまり思わないものです.

 

なので,

進学にしても,就職にしても,

決断に対して後悔しないようにしたいですね.

 

 

しかし,

“たった1日で人生は変わる”

というのを思い知らされたのが3年前です..

東北大学 入試2次試験

2014.02.26.

厨川・水谷研究室 助教 嶋田です.

今年も大学入試二次試験の時期となりました.

去年は大雪のため入試の開始時間が遅れましたが,

今年も開始時間が遅れて,Yahoo!のトップニュースにも載りましたね..

原因とその是非についてはともかく,

受験生の皆さんには,自分の力を出し切ってもらえるとありがたいです.

工作機械トップセミナー2013 @東京大学 本郷キャンパス

2014.02.24.

厨川・水谷研究室 助教 嶋田です.
先週末の22・23日に東京大学の本郷キャンパスにおいて工作機械トップセミナーが開催され,
本研究室からも学生と引率として私が参加させていただきました.
本セミナーは昨年メカトロテック2013とともに開催されるはずも,
台風で中止となったセミナーの振替であり,
この投稿のタイトルは誤植ではありません.

会場は全国各地から集まった学生・教職員約300名で
会場の講堂は満席すし詰め状態であり,
懇談パーティーも大変盛況な様子でした.

ご講演も各社,かなり力を入れた内容をご報告いただき興味深いものでした.学部の学生や工作機械に係わったことのない学生にとっては
すこし難しかったかもしれませんが,わかりやすくご説明いただけたと思います.

今年はJIMTOF開催年ということで,図々しい話ですが,
JIMTOFにもお呼びいただければありがたいです.

残念だったのは安田講堂が工事中だったことと,
東大饅頭が意外と値が張って,
東大クッキーは東北大クッキーとほぼ一緒だったことです.
...トップセミナーと関係ないです.

修士論文本審査 終了

2014.02.06

厨川研究室 嶋田です.
本日,本研究室所属学生の修士論文の本審査会が終了いたしました.
前半と同様,まずは副査の先生方に的確なアドバイスと活発な議論に対して深謝申し上げます.

 

これにてM2の学生は審査の結果を待つばかりとなりました.
能力・適正など学生によって様々であり,
思い通りに研究が進まなかったことの方が多かったと思いますが,
今年の学生も,最後までよく頑張って研究に取り組んでくれました.

 

この研究自体がそのまま,彼らの次のステージにつながることのほうが少ないかもしれませんが,
これからも誠実にがんばってくれると信じております.

今日はとりあえず,楽しく労を癒してもらいたいです.

 

 

そして願わくは,装置の使用方法などを後輩に引き継いでいってもらいたいですね.

 

  • ナノ精度機械加工 専門委員会
  • 精密加工研究会